クリエイター業務委託規約 (在宅、ノマドワーカー向け)(クリエイター業務委託規約(在宅、ノマドワーカー向け).doc)

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【クリエイター業務委託規約(在宅、ノマドワーカー向け)】

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https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P30926510

★注釈・コメント付。WORDファイル形式(拡張子 .doc)で、ご自由にカスタマイズできます。
追加料金をお支払い頂くことにより、専門家(行政書士岡田旭) によるカスタマイズをご利用頂けます。(お見積もりします。)
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★【クリエイター業務委託規約(在宅、ノマドワーカー向け)】

デザインやプログラムの制作業務を、個人事業主たるクリエイター(ノマドワーカー、在宅ワーカー)に委託する際の規約です。

★「規約」の形式としています。
①この規約を個人事業主に書面で渡す/郵送するか、ウェブサイト(公開範囲を制限したログイン画面でも可)に掲載、必要に応じてダウンロードしてもらいます。

②末尾の申込書により、業務を行うことを希望する個人事業主に申込んでもらいます。

③申込の承認は、電子メールで行います。こうすることにより、収入印紙を契約書に貼らずに済みます(収入印紙代の節約になります)。(申込の承認を書面で行えば、通常の書面の契約書と同様、印紙税の課税対象となります。→契約は、「申込」と「承諾」で成立します。この両方が書面になっていれば、印紙税の課税対象となります。)

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【ご参考:印紙税につきまして】
通常の契約書の形式にした場合であって、「継続的取引の基本となる契約書」:印紙税法における「第7号文書」と判断された場合、印紙税が契約書1部につき4,000円かかります。契約する方々それぞれに契約書面をつくるとすれば、2部それぞれに4,000分(計8,000円分)の印紙を貼る必要があります。

ご参考(国税庁HPより)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7104.htm

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【「申込」をウェブ上でして頂く場合】
★申込みを(書面ではなく)ウェブ上でして頂く場合は、申込みの際に規約がウェブ上に明瞭に表示され、かつ当該利用規約に同意する旨のクリックを経る等の運用を行うことが必要です。
※当事務所関連HP http://keiyaku.info/web03.html

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★クリエイターが納品した著作物について、著作権を譲渡してもらうための規定も置いています。
→『著作権の譲渡』は、契約書に明記する必要があります。
ご参考:当事務所HP http://keiyaku.info/copy01.html

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★末尾に、以下の案文(サンプル)もつけています。
『クリエイター登録申込フォーム/登録内容変更通知フォーム』
→これを、規約/パンフレットなどと共に、手渡し/郵送/FAX/電子メール添付などでクリエイターの申込者に送り、記名押印のうえ返送してもらうことで、契約の申込を受けます。
→申込み承諾の通知を、申込者のメールアドレス宛にe-mailにより発信することによって行えば、印紙税を課税されなくて済みます。
→なお、本人確認に正確を期するなら、身分証明書の写し(運転免許証のコピー、パスポートのコピー等)、個人実印の印鑑証明書も、申込書とあわせて送ってもらってもよいかと思います。

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★その他、ご参考(当事務所HP)
業務委託契約書 (個人事業主:フリーエージェント向け)
http://keiyaku.info/ukeoi03.html
著作権の譲渡に関する契約書
http://keiyaku.info/copy01.html
デザイン・アート・クリエイティブの契約書
http://keiyaku.info/design01.html
クラウドサービス利用規約
http://keiyaku.info/web10.html
IT業界・WEB業界の契約書
http://keiyaku.info/web02.html
シェアオフィス利用規約
http://keiyaku.info/hudosan_tenpo01.html
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★『クリエイター業務委託規約(在宅、ノマドワーカー向け)』に含まれる条項
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第1条(規約の適用、目的)
規約の適用範囲、目的を定めるための条項です。

第2条(報酬)
クリエイターが業務の成果物(著作物)を納品し、かつ、著作物の確認が終了したことを条件として、クリエイターに対し、別途規定に基づき、報酬を支払うものとしています。

第3条(著作権等の知的財産権の譲渡、媒体等の所有権移転)
第1項:著作権の譲渡に関する規定です。
→『著作権の譲渡』は、契約書に明記する必要があります。
 ご参考:当事務所HP http://keiyaku.info/copy01.html

★本件著作物に関する著作権等の知的財産の帰属をクリエイターに留保する場合の「第3条」の例も、ひながたには記載しています。
→どちらかを選択して下さい。

第4条(保証)
納品された著作物が他人の著作権やプライバシー権等を侵害しているような場合、これを実際に利用する依頼者が、著作権侵害等を理由に権利者から損害賠償等の責任追及を受ける立場になります。このため、著作物の制作委託契約においては、著作者が著作物について他人の権利を侵害していないことを保証する条項を設けることがあります。ただし、このような条項を設けただけで、著作権やプライバシー権の侵害の被害者に対しての責任が全くなくなるわけではない(ケースにより判断が変わることがあります)ので、注意が必要です。

第5条(兼業、業務量の非保証)

第6条(報告義務)

第7条(情報・資料等の返還・廃棄)

第8条(費用負担)

第9条(第三者に対する損害、不正に対する損害)

第10条(秘密保持義務)

第11条(権利義務の譲渡禁止)

第12条(規約の解除)

第13条(規約の変更)

第14条(有効期間)

第15条(協議、裁判管轄)

【特記事項】

第16条(登録申込み時の参考作品データの取扱い)

【特記事項】
「特記事項」として、登録申込み時の作品データの取扱いについて付記しています。
(必要に応じて、このような「特記事項」を付記して下さい。)
(必要がない場合は削除して下さい。)
(特別なケースについては、このように、規約の末尾に特記事項として掲載する方法もあります。)

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★末尾に、以下の案文もつけています。
・『クリエイター登録申込フォーム/登録内容変更通知フォーム』
・『承諾通知の電子メールサンプル』
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★注釈・コメント付。WORDファイル形式(拡張子 .doc)で、ご自由にカスタマイズできます。

追加料金(お見積もりします)をお支払い頂くことにより、専門家(行政書士岡田旭) によるカスタマイズをご利用頂けます。


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★ご参考(当事務所HP)
業務委託契約書 (個人事業主:フリーエージェント向け)
http://keiyaku.info/ukeoi03.html
著作権の譲渡に関する契約書
http://keiyaku.info/copy01.html
デザイン・アート・クリエイティブの契約書
http://keiyaku.info/design01.html
クラウドサービス利用規約
http://keiyaku.info/web10.html
IT業界・WEB業界の契約書
http://keiyaku.info/web02.html
シェアオフィス利用規約
http://keiyaku.info/hudosan_tenpo01.html
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