blog
2026/06/01 08:16
契約書info>「AI契約リスク診断|契約書・利用規約のチェック・レビュー」のページを更新しました。
※以下は上記ページからのピックアップです。
(より詳細な記載内容、並びに契約書のひながた・テンプレートは、上記リンク先をご参照下さい。)
AI契約リスク診断|契約書・利用規約のチェック・レビュー
【AI契約リスク診断】
テンプレやAIで作った契約書や利用規約を、M.B.A. 行政書士 岡田旭がAIと専門家としての戦略眼でレビュー・チェック。危険な条項を見逃していませんか?

・テンプレやAIで作ったけど不安
・重要な条項が抜けているかもしれない
・相手に突っ込まれたら困る
・損害賠償や責任範囲が心配
その契約書・利用規約、危険かもしれません。
実際によくあるトラブル(失敗例):
・競業避止条項がなく顧客を奪われた
・損害賠償の上限がなく高額請求
・著作権の帰属が曖昧で紛争化
・相手に舐められる
AIで作った契約書が「舐められる」主な理由
・自社に不利なデフォルト設定
一般的なAI(ChatGPT等)は、汎用的な内容でを生成する傾向があります。ビジネスで重要な「自社の利益を最大化する条項」が欠落していることが多く、相手から見れば「こちらに有利な条件を通しやすい相手だ」と判断される要因になります。
・ハルシネーション(嘘)の混入
AIが実在しない法律を引用したり、矛盾した条項を作成したりすることがあります。専門知識を持つ相手がこれを見つければ、「契約の基本を理解していない」「専門家にチェックを依頼する予算や余裕がない」という印象を与えてしまいます。
・業界特有の慣習の欠如
業界ごとの商慣習や最新の法規制を無視した内容になりがちです。これにより「実務を知らない素人」というレッテルを貼られる可能性があります。
※最大の注意点(リスク)の一つ:外国の法律・商慣習の情報混入
現在の主要な生成AIが学習する法律・商慣習関連の情報は、英語圏(特に米国中心のコモンロー)のものが圧倒的に多くを占めています。そのため、デフォルトの状態では、日本法(大陸法系)や日本特有の商慣習に適合しない回答を生成・出力するケースが多く発生します。
※以下もご覧ください。
■注意:取引設計の「本質的な思考」は人間の仕事です
AIは便利ですが、責任は取ってくれません
AIは文章を作れますが、
・その条項で本当に大丈夫か
・あなたのビジネスに合っているか
・将来トラブルにならないか
までは判断できません。
【AI契約リスク診断とは】
M.B.A. 行政書士 岡田旭があなたの契約書・利用規約をレビュー/チェックし、
・条項の抜け漏れ
・リスクの指摘
・修正案の提示
を行います。
・生成AI(ChatGPT, Gemini, Claudeなど)で作成した契約書・利用規約:OK
・ひながた・テンプレートの利用:OK
※当事務所サイドでも生成AIを駆使し、あわせて専門家としての戦略眼でレビュー/チェックを行います。
納品内容
お送りいただいた契約書・利用規約を確認(レビュー/チェック)し、コメントや変更履歴を付けてお返しします。必要に応じ、代替・追加の条項をご提案します。
報酬額
契約書・利用規約のレビュー、リスク診断にかかる報酬額は、ほとんどの場合、以下のとおりです。全国対応、オンライン完結可能です。
契約書
レビュー/リスク診断 税込16,500円〜税込33,000円
利用規約
レビュー/リスク診断 税込27,500円〜税込55,000円
プライバシーポリシー
レビュー/リスク診断 税込27,500円〜税込55,000円
特定商取引法に基づく表記の作成
レビュー/リスク診断 税込16,500円
まずは無料相談会を即時予約してみる
■無料相談会のご案内(オンライン/リアルミーティング)
メールフォームで相談してみる
■お問い合わせ→ メールフォームで相談
■当事務所は、和文・英文契約書・利用規約作成業務の効率化・品質向上に生成AIを利活用しています。ビジネスモデルをヒアリングするため、ミーティングも重視しています。
『国内有数(書式数540〜)の契約書ひながた』
『リーガルテック(生成AI)』
『ミーティングの重視』
『専門家の知見・ノウハウ』(行政書士/MBA/大手企業知的財産部+海外法律事務所駐在/中堅企業社長室・契約法務の経験)
これらを組み合わせることにより、戦略的な法務サービスをお届けします。