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2025/01/11 09:45
葬祭業、フューネラルビジネスの取引設計、契約書作成
【様々な業種が関わっている業界】
※現代の葬祭業/フューネラルビジネスは、様々な業種が関わっている業界です。 以下の例のように、様々な業種の関わりがあります。
・供花(献花) → 花屋、生花業
・料理、仕出し → 飲食店業、外食産業
・供物、返礼品 → 供物、返礼品、ギフト販売会社
・ホテル会場での葬式、前日の宿泊 → ホテル業、旅館業
・喪服 → 貸衣装・アパレル業・着付け師
・撮影 → カメラマン、写真スタジオ
・霊柩車、ハイヤー → 運輸業
・病院 → 医療業
・寺院 → 僧侶
・仏壇仏具 → 仏壇仏具販売会社
・墓石 → 墓石、石材販売会社
・遺品整理 → 遺品整理業
・相続 → 各種士業
・葬祭に関する広告 → 広告代理店業、情報誌
【葬祭ディレクター】
現代の葬祭業界は、葬祭ディレクターの能力に負うところが大きくなっています。 「葬祭ディレクター」は「葬祭ディレクター技能審査協会」が認定する資格で、葬祭の受注から会場設営、そして式典の運営などに関する能力を証明するものです。 葬儀をトータルでプロデュースする仕事です。
(ウィキペディア「葬祭ディレクター」より。)
【納棺師】
納棺師は、死者を棺に納める作業と関連商品の販売を行います。 エンバーミングという、遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法を身に着け、差別化する納棺師が現れています。
(ウィキペディア「納棺師」より。)
【ITでの業務効率化】
※現代の葬祭業界は、他業種と比較してITでの業務効率化が進んでおりません。 多くの葬儀社・葬祭業関連業者において、ITでの業務効率化は経営課題です。
【消費者トラブルについて】
※国民生活センターが、墓・葬儀サービスに関する各種相談の件数や傾向などを公表しています。
当事務所は、こうした葬祭業/フューネラルビジネスが必要とする契約書を作成いたします。 また、契約書作成を通じ、取引の設計・業務提携等に関するコンサルティング・アドバイスを行います。
以下のページもご覧下さい。
遺品整理業・生前整理業の規約・契約書作成
ウェディング業界の契約書
