Item
【Word/無料初期カスタマイズ付】生成AI利用ポリシー・ガイドライン(社内用)
(生成AI利用ポリシー・ガイドライン(社内用).docx)
【生成AI利用ポリシー・ガイドライン(社内用)】
【Word書式ダウンロード|ひな形 テンプレート 契約書作成】
---------------------------------------------------
M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所 が運営する、
契約書ひながた(書式/テンプレート)のダウンロード販売サイト。
◼️契約書や利用規約のひながたをそのまま渡すだけのサービスとは異なります。ご要望により、実情に応じたカスタマイズを行います。
◼️現在、ひながたに関するお問い合わせ・ご相談・初期カスタマイズを、無料で承っています。
◼️ご確認下さい→ https://keiyaku.info/fee01.html
◼️インボイス制度対応(領収書の発行可)。
◼️注釈・コメント付。WORDファイル形式で、即ご利用できます。
◼️お客様側でご自由にカスタマイズできます。
---------------------------------------------------
★企業が自社の役職員及び自社の業務に従事する業務委託先である法人又は個人に適用する、社内用の「生成AI利用ポリシー・ガイドライン」です。
★「第1章 総則」、「第2章 生成AI利用ポリシー」、「第3章 生成AI利用ガイドライン」、「第4章 附則」の4章立てとしています。
→「第2章 生成AI利用ポリシー」では、生成AIを業務で利用する際の基本指針を示しています。
→「第3章 生成AI利用ガイドライン」では、生成AIを業務で利用する際の、より具体的な遵守事項や手続きを定めています。
★青字箇所は注釈/コメントです。(清書の際は削除して下さい。)
★赤字箇所は、特に注意していただきたい箇所です。(清書の際は黒字にして下さい。)
-----
【社内向け生成AI利用ポリシー(規程、ガイドライン)が必要不可欠の時代】
社内で生成AIを導入し、正しく利活用をするため、役職員・従業員等を対象とした利用ガイドライン(社内利用規程)の作成など、体制整備が必要不可欠となってきました。
生成AIは業務効率化に大きく貢献する反面、情報漏洩や著作権侵害といった法的リスクを伴います。生成AIの利用ガイドライン(社内利用規程)では、「入力(インプット)」「出力(アウトプット)」「管理体制」のフェーズに分けて明確なルールを定めることが重要です。
-----
【ひながたをご購入いただいた後の流れ】
(1)ご要望により、ひながたに基づく「初期カスタマイズ」で、貴社の実情にあった内容の生成AI利用ポリシー・ガイドライン(社内用)を仕上げます。
※「初期カスタマイズ」については、当事務所HP(契約info)における以下のページをご覧下さい。
初期カスタマイズについて(無料)
→ご購入後30日間対応いたします。
→大幅な作り直しが必要な場合は、別途お見積りとなります。
https://keiyaku.info/fee01.html#customize
(2)なお、生成AI利用ポリシー・ガイドラインは、法令改正・技術動向・組織方針の変更に応じて、又は定期的に(例えば年1回)、その内容を見直し、改定していくものです。
※「生成AI利用ポリシー・ガイドラインの内容を見直し、改定」につきましても、必要に応じてお手伝いさせていただきます。以下のページをご覧下さい。
契約書レビュー・リーガルチェックの即時相談
https://keiyaku.info/#review01
取引設計コンサルティング、顧問契約サービス
https://keiyaku.info/project01.html
-----
【生成AI利用ポリシーに関する、当事務所HP(契約info)のページ】
※「社内向け生成AI利用ポリシー」及び「社外向け生成AI利用ポリシー」の策定については、当事務所HP(契約info)における以下のページをご覧下さい。
生成AI導入:社内向け生成AI利用ポリシーの整備
https://keiyaku.info/data07.html
生成AI導入:社外向け生成AI利用ポリシーの整備
https://keiyaku.info/data09.html
★「生成AI利用ポリシー・ガイドライン(社内用)」に含まれる条項
-----------------------------------
第1章 総則
第1条(ポリシー・ガイドラインの制定)
第1項:当社がポリシー・ガイドラインを(以下のとおり)定める旨を指定しています。
第2項:個別ガイドライン等の内容と本ポリシー又は本ガイドラインの内容が矛盾抵触する場合、原則、本ポリシー及び本ガイドラインの内容が個別ガイドライン等の内容に優先するものとしています。
第3項:顧客又は取引先との関係で、契約等により本ポリシー又は本ガイドラインの内容と異なる定めがある場合は、当該定めに従うものとしています。
第2条(定義)
用語の定義に関する規定です。
→「インプット」を、「従業者及び業務委託先が生成AIを利用する際に生成AIに入力、投稿又はアップロードするテキスト(プロンプト)、画像、音声、その他のデータ」と定義しています。
→「アウトプット」を、「インプットに基づき、生成AIによって生成・出力された文章、画像、プログラムコード、その他のデータ」と定義しています。
第3条(適用範囲)
適用範囲に関する規定です。
→従業者(すなわち当社の役職員等)及び業務委託先(当社の業務に従事する業務委託先である法人又は個人)のすべてに適用されるものとしています。
→従業者及び業務委託先が業務上取扱う一切の情報等及びそれらの情報、知識、ノウハウ等を利用するために従業者及び業務委託先が所有又は管理するコンピュータ等のすべてに適用されるものとしています。
第4条(ポリシー・ガイドラインの違反)
第5条(教育・研修)
乙(受託者)における業務の責任者と担当者に関する規定です。
第6条(ポリシー及びガイドラインの改定)
第2章 生成AI利用ポリシー
第7条(ポリシーの目的)
第8条(基本原則)
従業者及び業務委託先が生成AIを業務で利用するにあたっての基本原則を定めています。
→インプット・アウトプットの取扱い等について定めています。
第3章 生成AI利用ガイドライン
第9条(ガイドラインの目的)
第10条(業務委託先の選定)
1項:業務委託先の選定条件を定めています。
第2項:業務委託先が本ポリシー及び本ガイドラインの適用を受けるAI利用を行う場合は、事前に当社の情報システム部に報告するものとしています。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第11条(業務に利用可能な生成AIツール)
第1項:従業者及び業務委託先は、原則、指定した生成AIツールのみを業務において利用できるものとし、それ以外の生成AIツールを業務で利用する場合は、事前に当社の情報システム部に申請し承認を受けなければならないものとします。
→生成AIツールをホワイトリスト形式で指定しています。実情に合わせて適宜変更して下さい。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第2項:生成AIツールは当社の指定するアカウントのみで利用するものとし、個人アカウントを含む他のアカウントでは利用してはならないものとしています。
第3項:従業者及び業務委託先は、第1項各号の生成AIを利用する場合、当該生成AIを運営管理する事業者が別途定める利用ポリシー・ガイドライン・規約等の内容を確認したうえで利用するものとしています。
第12条(利用禁止の用途)
従業者及び業務委託先が、「アウトプット」として生成することを目的としてはいけない内容のリストを具体的に記載しています。
第13条(入力禁止情報)
従業者及び業務委託先が「インプット」に含めてはならない情報(入力してはいけない情報)のリストを具体的に記載しています。
第14条(出力結果の確認義務)
第1項:従業者及び業務委託先が「アウトプット」を業務で利用する場合に確認する内容のリストを具体的に記載しています。
第2項:従業者及び業務委託先は、前項に定める確認を行うことなく、アウトプットを社外文書に使用してはならない旨を規定しています。
第3項:従業者及び業務委託先は、アウトプットを対外的に公表するコンテンツ(プレスリリース、Web記事等)に利用する際は、事前に当社の情報システム部に申請し承認を受けなければならないものとしています。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第4項:従業者及び業務委託先が生成AIを業務で利用する際にAIエージェントやAPI連携を通じて自動処理・外部実行を行う場合の取扱いについて規定しています。
第5項:従業者及び業務委託先がアウトプットを当社内に保存する場合の取扱いについて規定しています。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第15条(インシデント発生時の対応)
第4章 附則
-----------------------------------
★注釈・コメント付。WORDファイル形式で、ご自由にカスタマイズできます。
★当事務所側でのカスタマイズも承っています(別途お見積り)。
契約info|M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所
https://keiyaku.info
【Word書式ダウンロード|ひな形 テンプレート 契約書作成】
---------------------------------------------------
M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所 が運営する、
契約書ひながた(書式/テンプレート)のダウンロード販売サイト。
◼️契約書や利用規約のひながたをそのまま渡すだけのサービスとは異なります。ご要望により、実情に応じたカスタマイズを行います。
◼️現在、ひながたに関するお問い合わせ・ご相談・初期カスタマイズを、無料で承っています。
◼️ご確認下さい→ https://keiyaku.info/fee01.html
◼️インボイス制度対応(領収書の発行可)。
◼️注釈・コメント付。WORDファイル形式で、即ご利用できます。
◼️お客様側でご自由にカスタマイズできます。
---------------------------------------------------
★企業が自社の役職員及び自社の業務に従事する業務委託先である法人又は個人に適用する、社内用の「生成AI利用ポリシー・ガイドライン」です。
★「第1章 総則」、「第2章 生成AI利用ポリシー」、「第3章 生成AI利用ガイドライン」、「第4章 附則」の4章立てとしています。
→「第2章 生成AI利用ポリシー」では、生成AIを業務で利用する際の基本指針を示しています。
→「第3章 生成AI利用ガイドライン」では、生成AIを業務で利用する際の、より具体的な遵守事項や手続きを定めています。
★青字箇所は注釈/コメントです。(清書の際は削除して下さい。)
★赤字箇所は、特に注意していただきたい箇所です。(清書の際は黒字にして下さい。)
-----
【社内向け生成AI利用ポリシー(規程、ガイドライン)が必要不可欠の時代】
社内で生成AIを導入し、正しく利活用をするため、役職員・従業員等を対象とした利用ガイドライン(社内利用規程)の作成など、体制整備が必要不可欠となってきました。
生成AIは業務効率化に大きく貢献する反面、情報漏洩や著作権侵害といった法的リスクを伴います。生成AIの利用ガイドライン(社内利用規程)では、「入力(インプット)」「出力(アウトプット)」「管理体制」のフェーズに分けて明確なルールを定めることが重要です。
-----
【ひながたをご購入いただいた後の流れ】
(1)ご要望により、ひながたに基づく「初期カスタマイズ」で、貴社の実情にあった内容の生成AI利用ポリシー・ガイドライン(社内用)を仕上げます。
※「初期カスタマイズ」については、当事務所HP(契約info)における以下のページをご覧下さい。
初期カスタマイズについて(無料)
→ご購入後30日間対応いたします。
→大幅な作り直しが必要な場合は、別途お見積りとなります。
https://keiyaku.info/fee01.html#customize
(2)なお、生成AI利用ポリシー・ガイドラインは、法令改正・技術動向・組織方針の変更に応じて、又は定期的に(例えば年1回)、その内容を見直し、改定していくものです。
※「生成AI利用ポリシー・ガイドラインの内容を見直し、改定」につきましても、必要に応じてお手伝いさせていただきます。以下のページをご覧下さい。
契約書レビュー・リーガルチェックの即時相談
https://keiyaku.info/#review01
取引設計コンサルティング、顧問契約サービス
https://keiyaku.info/project01.html
-----
【生成AI利用ポリシーに関する、当事務所HP(契約info)のページ】
※「社内向け生成AI利用ポリシー」及び「社外向け生成AI利用ポリシー」の策定については、当事務所HP(契約info)における以下のページをご覧下さい。
生成AI導入:社内向け生成AI利用ポリシーの整備
https://keiyaku.info/data07.html
生成AI導入:社外向け生成AI利用ポリシーの整備
https://keiyaku.info/data09.html
★「生成AI利用ポリシー・ガイドライン(社内用)」に含まれる条項
-----------------------------------
第1章 総則
第1条(ポリシー・ガイドラインの制定)
第1項:当社がポリシー・ガイドラインを(以下のとおり)定める旨を指定しています。
第2項:個別ガイドライン等の内容と本ポリシー又は本ガイドラインの内容が矛盾抵触する場合、原則、本ポリシー及び本ガイドラインの内容が個別ガイドライン等の内容に優先するものとしています。
第3項:顧客又は取引先との関係で、契約等により本ポリシー又は本ガイドラインの内容と異なる定めがある場合は、当該定めに従うものとしています。
第2条(定義)
用語の定義に関する規定です。
→「インプット」を、「従業者及び業務委託先が生成AIを利用する際に生成AIに入力、投稿又はアップロードするテキスト(プロンプト)、画像、音声、その他のデータ」と定義しています。
→「アウトプット」を、「インプットに基づき、生成AIによって生成・出力された文章、画像、プログラムコード、その他のデータ」と定義しています。
第3条(適用範囲)
適用範囲に関する規定です。
→従業者(すなわち当社の役職員等)及び業務委託先(当社の業務に従事する業務委託先である法人又は個人)のすべてに適用されるものとしています。
→従業者及び業務委託先が業務上取扱う一切の情報等及びそれらの情報、知識、ノウハウ等を利用するために従業者及び業務委託先が所有又は管理するコンピュータ等のすべてに適用されるものとしています。
第4条(ポリシー・ガイドラインの違反)
第5条(教育・研修)
乙(受託者)における業務の責任者と担当者に関する規定です。
第6条(ポリシー及びガイドラインの改定)
第2章 生成AI利用ポリシー
第7条(ポリシーの目的)
第8条(基本原則)
従業者及び業務委託先が生成AIを業務で利用するにあたっての基本原則を定めています。
→インプット・アウトプットの取扱い等について定めています。
第3章 生成AI利用ガイドライン
第9条(ガイドラインの目的)
第10条(業務委託先の選定)
1項:業務委託先の選定条件を定めています。
第2項:業務委託先が本ポリシー及び本ガイドラインの適用を受けるAI利用を行う場合は、事前に当社の情報システム部に報告するものとしています。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第11条(業務に利用可能な生成AIツール)
第1項:従業者及び業務委託先は、原則、指定した生成AIツールのみを業務において利用できるものとし、それ以外の生成AIツールを業務で利用する場合は、事前に当社の情報システム部に申請し承認を受けなければならないものとします。
→生成AIツールをホワイトリスト形式で指定しています。実情に合わせて適宜変更して下さい。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第2項:生成AIツールは当社の指定するアカウントのみで利用するものとし、個人アカウントを含む他のアカウントでは利用してはならないものとしています。
第3項:従業者及び業務委託先は、第1項各号の生成AIを利用する場合、当該生成AIを運営管理する事業者が別途定める利用ポリシー・ガイドライン・規約等の内容を確認したうえで利用するものとしています。
第12条(利用禁止の用途)
従業者及び業務委託先が、「アウトプット」として生成することを目的としてはいけない内容のリストを具体的に記載しています。
第13条(入力禁止情報)
従業者及び業務委託先が「インプット」に含めてはならない情報(入力してはいけない情報)のリストを具体的に記載しています。
第14条(出力結果の確認義務)
第1項:従業者及び業務委託先が「アウトプット」を業務で利用する場合に確認する内容のリストを具体的に記載しています。
第2項:従業者及び業務委託先は、前項に定める確認を行うことなく、アウトプットを社外文書に使用してはならない旨を規定しています。
第3項:従業者及び業務委託先は、アウトプットを対外的に公表するコンテンツ(プレスリリース、Web記事等)に利用する際は、事前に当社の情報システム部に申請し承認を受けなければならないものとしています。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第4項:従業者及び業務委託先が生成AIを業務で利用する際にAIエージェントやAPI連携を通じて自動処理・外部実行を行う場合の取扱いについて規定しています。
第5項:従業者及び業務委託先がアウトプットを当社内に保存する場合の取扱いについて規定しています。
→「情報システム部」は、実情に合わせて「総務部」「法務部」等に変更して下さい。
第15条(インシデント発生時の対応)
第4章 附則
-----------------------------------
★注釈・コメント付。WORDファイル形式で、ご自由にカスタマイズできます。
★当事務所側でのカスタマイズも承っています(別途お見積り)。
契約info|M.B.A. 行政書士 岡田旭事務所
https://keiyaku.info




